| 材料(4人分) |
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もち米・・・1と1/3カップ うるち米・・・2/3カップ
栗(皮・渋皮をむいたもの)・・・12粒
くちなしの実・・・適量
砂糖・・・適量
銀杏・・・8粒
A:打ち水{酒・水・塩・・・適量} 黒ごま・・・少々 |
| 作り方 |
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1.さらした栗を鍋入れてひたひたの水注ぎ、砕いたくちなしの実を入れて中火で煮ます。途中砂糖を少量づつ加え、薄甘く煮上げます。
2.銀杏は鬼皮をむき、鍋に少量の水とともに入れて火にかけ、沸騰したら穴杓子の底でこするようにして薄皮をむくようにして茹でます。
3.もち米は3時間前に研いでザルに上げます。うるち米は研いですぐザルに上げます。
4.Aを合わせて濃い目の打ち水をつくり、もち米を30分浸し、うるち米と合わせて水気を切ります。
5.粉蒸気の立った蒸し器に布巾を敷き、4の米を入れ、途中何度か打ち水をしながら蒸し上げます。
6.上げ際に栗、銀杏を散らします。
7.さっと混ぜて器に盛り、黒ごまをちらします。 |
| ワンポイント |
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米の浸水時間は新米を想定したものです。時期に応じた浸水時間はお米屋さんに聞いてみてください。これからの季節は茸の類を加えてみてもたのしいでしょう。 |