株式会社丸江

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2月~りんごバタージャムの作り方~

アップルパイの感覚でもよし、ジャムペーストでも美味しく頂ける、リンゴバタージャムを作ってみました。

寒い時期はみかんかリンゴですよね。
今回は長野県が発信元になるリンゴを使ったジャムを紹介します。
最近生食のリンゴの使用が減少しているので、ジャムでもと思っていたら、リンゴバターがありました。
アップルパイの感覚でもよし、ジャムペーストでも美味しく頂けます。
りんごバタージャムの作り方
リンゴの種類は多く、酸味が強いのは紅玉で、日持ちが良いのは富士です。
今回はその富士を使ってジャムに挑戦します。

材料

富士りんご・・・500グラム(標準品で2ケ程度)
レモン・・・半個 汁のみ
グラニュー糖・・・150グラム
バター・・・40グラム

作り方

  1. 果物は洗って、果肉についた汚れとジクを取り除きます。
    切るサイズと求める食感でスライスしたりイチョウ切りにしてもよい。
    今回はフードプロセッサーを使いペースト状にしました。
    適当な大きさに切っておきます
  2. レモンは適当な大きさもの半ケをレモン絞りで果汁を取り、早目にリンゴにふりかける。
    時間が経つとリンゴが茶色になり見た目も悪いので注意。
    ☆一口メモ☆
    色づけするには赤いリンゴの皮を事前に煮ることで薄いピンクの煮汁が取れるのでこれを使うとよい。
  3. そのままフードプロセッサーでペースト状にし、砂糖は半量80グラムを入れ混ぜます。中火で加熱するとリンゴの「あく」が出てきますので丹念に取り除きます。
    りんごバタージャム:あくは取り除く
  4. 少しペースト状になったら残りの砂糖を加えて再加熱します。決して焦げ付かないようにしましょう。好みの硬さになればバターを加えて弱火で混ぜてください。
  5. 熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒し完了です。
    りんごバタージャム:瓶詰め
    ☆一口メモ☆保存は砂糖分が少ない場合は冷蔵庫に。

豆知識

りんごの効能

りんごポリフェノールが最近増えているアトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー症状を抑える作用や、肌を白くする作用などが知られています。
又、りんごを噛む事で、歯肉も丈夫になり、唾液の分泌も良くなることから虫歯・歯肉炎などの予防にも役立てられます。

りんごには、良質なペクチンが多く含まれていて、最近の研究において、高リポ蛋白血症の患者にリンゴペクチンを供試したところ、摂取90日後には、総コレステロール値が低減したばかりか、悪玉コレステロール値の減少、善玉コレステロール値の上昇が認められ、健常人の脂質構成とほぼ同じになったと報告されています。また、りんごの食物繊維に動脈硬化を予防する作用があることも報告されています。

また、津軽地方の住民の血圧は低く、高血圧の患者が少ないのは、りんごを食べるとコレステロールと血圧が下がり、心臓病や脳卒中の予防になります。健康維持にはりんごを食べましょう。

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