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ジャム作りこと始め

ジャム作りこと始め
昨年から出掛けると何かと美味しそうなものを見つけるのが楽しみになりました。
せんべい菓子や饅頭ではどこでもあるし・・
折角だから、ご当地名物の野菜や果物なら新鮮だし楽しめるかも・・と思い
購入した野菜や果物たちですが、結局、自分でアレコレできる果物をジャムにしたら
何回も楽しめることに気付きました!!

今までは作るのに精一杯だったのが、
少し余裕が出て知り合いの人達にお裾分けしたら評判が良く、
今年はシリーズで作ってみることに・・^^

今回はそのジャムについてご紹介します。皆さんもぜひ作ってみて下さい。
ジャム作りこと始め
素人の家では道具を増やさずに作らないと収納品が増えて
ご主人や奥様に叱られますよね。

という事で、まずは手持ちの道具からご紹介します。

道具

鍋はステンレスと琺瑯の製品があったので流用する
(鍋の大きさは22センチであれば1kg、26センチであれば2kgがジャムのできる量です。 )

ワンポイント:あまり沢山つくると季節々の楽しみがなくなるので22センチ鍋が家庭では手頃です。 我が家では22センチと26センチの鍋を使っています。 26センチはつくる量が多いときに熱湯消毒用に使っています。消毒用にカゴ付が便利。

我が家では22センチと26センチの鍋を使っています。
26センチはつくる量が多いときに熱湯消毒用に使っています。消毒用にカゴ付が便利。

次に攪拌のへらやジャムを瓶にいれる杓子があればとりあえずできます。
攪拌は竹か木製のへらで長めのもの
杓子は片側が尖っているものが良いですよ。

道具を準備したら*ジャムづくりの基本* をお伝えします。

ジャムづくりの基本

好みに切った果物を砂糖と混ぜて、水が少し出るまで混ぜてから熱を加えます。
この時は出来だけ中火以上で行うとジャム本来の味と香りが出てきます。
火力とジャムの焦付きとの格闘になりますが、ヘラの長めのものを使えば
そんなに苦になりません。DIYで300円程度。

一度熱を加えて馴染んできたら残りの砂糖を加えます。
ジャムの本には糖度が55%が良いと書かれていますが、素人には糖度計は不要と思います。

※ここで私の一工夫
糖度の目安として長期亘って保存する場合は砂糖は多めですが、
少なく作って早く食べるのであれば糖度は低い方が香りも残るのでお勧めです。
因みに私は勝手に糖度を決めて果物1kg当たりの砂糖量を糖度としています。
400グラムであれば4度、500グラムであれば5度として管理すれば
次の時に自分好みのジャムができます。
ジャムは熱い内に瓶詰めしますので専用のじょうごもありますが
少し大きな器に瓶を乗せて杓子で入れます。

消毒&ラッピング

  • 少し保存を長くしたいときは鍋に入れて熱湯消毒をしますが、早目に召し上がる方は蓋をした瓶を逆さまにしておけば熱が瓶に回り消毒できます。
  • 熱湯消毒にはカゴつき鍋が最適で多めにつくるときはお湯を沸かして瓶を煮沸します。
  • 熱湯消毒では約1年間は常温保存が可能です。
  • ラベルは市販のインクジェットプリンター用で印刷するか手書きで描けば好みのデザインで出来上がりです。
  • 瓶をあけるのは力が必要になりますので専門のオープナーがあれば便利です。DIYで600円ほどで販売しています。

さいごに

ジャムづくりはガス器具が最適です。IHでは鍋の側面が熱くならず熱の回りが悪いからです。
本格的なジャムづくりには銅鍋を使うのは熱の伝達がよいからです。

老若男女におススメですよ★是非、手作りジャムで美味しい時間をお過ごし下さい~。

丸江 コンタクトセンター

コンタクトセンターでは、お客さま検針・緊急のご連絡・修理・商品のお問合せ等を承ります。 ガスもれや器具の故障など、お困りごとに関するご用件は、 365日24時間受付を致しておりますのでご安心下さい。