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6月~マンゴー・パインジャム~

トロピカルなジャム♪マンゴーはバターとの相性も抜群!!海外でも人気のジャムです。(旬:マンゴー 4-7月、パイン 6-9月)

6月~マンゴー・パインジャム~
梅雨入りしていますが今日は一休みで天気も良い日です。気温も高かったので6月はトロピカルなジャム作りに挑戦!!
メキシカンマンゴーと台湾パイナップルを準備、生で食べるほうが美味しいのだがジャムラーとしては初めての体験へ♪

マンゴーはバターと相性がバッチリで海外でも時々見かけるジャムです。一度食味すると癖になると思いますよ。今回は蛋白質の分解酵素の多いパイナップルを加えてみました。

材料

メキシカンマンゴー
2個 1個500グラムのもの
台湾パイナップル
半個 1キロのものを半分
レモン
半個 汁のみ
砂糖
400グラム

作り方

  1. 果物は良く洗っておき果肉を取り出す。
    ※パイナップルは皮を厚めに切り果肉を取り出す
    ※中に大きな種があり手間はかかります
  2. マンゴーは2センチ角程度のサイズで切り、パインは薄く5ミリ程度に切ってボウルの中へ。マンゴーは2センチ角程度のサイズで切る
  3. りんご果汁とレモン果汁を加えて加熱する。マンゴーは2センチ角程度のサイズで切り、 パインは薄く5ミリ程度に切ってボウルの中へ
  4. しばらく木べらでかき混ぜながらあくがでたら取り除く。ペクチン成分が多く固まりやすいので少し加熱し、マンゴーが融けはじめたらハンドミキサーでペースト状にする。※お好みで・・・あまり細かくしないほうが良いようですしばらく木べらでかき混ぜながらあくがでたら取り除く
  5. 全体がペースト状になったら砂糖を加えて再加熱する。早くジャム状になりますので焦付きに気をつけながらとろみが出てくれば火を止める。
  6. 熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒。これで手作りマンゴー・パインジャムの完成です~熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒

豆知識

パイナップルの栄養と薬効

原産地はブラジル。日本には幕末に渡来したトロピカルフルーツです。
主な成分は糖質ですが、ビタミンB1・C、食物繊維を豊富に含んでいます。
よく肉料理にパイナップルを使いますが、これはパイナップルに含まれる
プロメリンという酵素が肉類を柔らかくする性質があるからです。

そして酸味のもとであるクエン酸がたっぷり含まれていますから、
胃液の分泌を促し、消化を助けるので、さらに消化吸収をよくします。
このほかに、プロメリンには消炎作用、消腫作用、腸内の腐敗物を分解する作用があり、
下痢やガス発生などの症状にも有効です。
ビタミンB1は、老化防止、疲労回復によいビタミンです。

また、微量ミネラルとしてマンガンを含みます。
マンガンはカルシウム吸収を促進させ、骨租髭症の予防にもなります。
このほか喉の渇きをいやし、不安感を鎮める働きもあります。
ただし、よく熟したものでないと、消化不良を起こすことがあるので注意。
たんばく質やカルシウムを含む食材で作った主菜のデザートに最適の果物です。

マンゴーの主な効能

マンゴーは体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンが、
カボチャ並みに多いのが特徴です。
βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので
肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。

また、造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、
貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。
腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立つでしょう。
ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、
高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。

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