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10月~いちじくジャム ~

9月は秋の果物が豊富。その中でもジャムにした方がおススメの果物といえばいちぢく!! 生で食べるのが苦手な人必見です♪(旬 8-10月)

10月~いちじくジャム ~今回は三河産のいちぢくに挑戦してみました。いちぢくは生食ではどうも苦手の人が多いようなのでジャムにすれば喜ばれると思い作り方の工夫もしてみました。
見た目が果物の中では決して美人ではないのですが食べると中々なもので干しいちぢくなどにもなって結構健康食品としても有名です。

材料

いちぢく
500グラム
レモン
1個 汁のみ
りんご果汁
50cc
砂糖
200グラム

ラベルも貼った完成したジャム

作り方

  1. 果物は洗って、1cm程度に切ります果物は洗って、1cm程度に切ります。果肉中に汚れがあるようでしたら取り除きます。
  2. レモンは小さめのもので1ケをレモン絞りで果汁を取ります。
  3. そのまま果実を鍋へ、レモン果汁を入れます。砂糖は半量100グラムを入れ、ヘラで混ぜて少し馴染ませます。
  4. 馴染ませたいちぢくを中火で加熱します。※焦げ付きには注意煮るとアクが出てきますので丹念に取り除きます。少しペースト状になったら残りの砂糖を加えて再加熱します。
  5. 煮るとアクが出てきますので丹念に取り除きます今回は香りづけに7月にあんずの種を泡盛に漬けたリキュールを加えてひと煮立ちさせます。少し果肉が残る程度で作られることをお勧めします。
  6. 熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒し完了熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒し完了です。

豆知識

いちぢくの効能

原産地はアラビアで、中国でも薬用植物として有名です。
主な成分には、糖分、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分、灰分などがありますが、多く含まれるのは、ペクチンです。これは、腸の働きを活発にし、便通を整える作用があります。

特に血中コレステロール値を下げるといわれる水溶性食物繊維と、腸を刺激し、便通に良く大腸がんの予防作用があるといわれる不溶性食物繊維の、両方の食物繊維が含まれています。フィシンなどの多くの酵素は整腸作用と消化促進作用を期待できます。

また、いちじくに含まれるクマリン類のベルガプテン、プソラレンという成分は血圧降下作用があると言われています。比較的多く含まれるカリウムとともに、血圧降下作用を期待できることで、 高血圧や動脈硬化などの防止に効果があると考えられています。そして、女性ホルモンのエストロゲンに似た成分も含んでいるので、更年期障害の解消や性ホルモンの影響を受ける病気の予防にも効果的です。さらにはベンズアルデヒドという成分は、ガンに効果的だと言われています。

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