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12月~ りんご(紅玉)ジャム ~

品種によって旬の時期が違うりんごは旬を気にせず作れるジャムです。 甘みが強いもの、酸味が強いもの、色々なリンゴでお試し下さい♪(旬:品種による)

12月~ りんご(紅玉)ジャム ~秋は本格的なフルーツの季節です。リンゴ、かき、ラフランスなど美味しい果物が揃っています。
その中で今回はりんごの中でも加工食品に最も適した青森県産の紅玉でジャムを作ってみました。

紅玉はジョナゴールドや富士に比べて小ぶりですが果肉は詰まっていて酸味もありジャムやケーキの材料に相応しい果物です。

材料

紅玉りんご
1000グラム 小玉なら5ケ程度
レモン
1個 果汁のみ
砂糖
400グラム
シナモン
少々
香りづけに使用 リキュール
少々 今回はあんずの種を漬けたもの

作り方

  1. 果物は洗い皮を剥いて、ジャムベースにする果肉と食感用に二通りに切り分けます。ジャムベースはリンゴ4ケを千切りにして、食感用の残りの1ケを8つ割りにして2ミリ程度にスライスします。千切りはブラウンのハンドブレンダーを使えば簡単にできます。
  2. レモンは1ケをレモン絞りで果汁を取り加熱前に果肉と混ぜます。レモンは1ケをレモン絞りで果汁を取り加熱前に果肉と混ぜます
  3. リンゴの着色に紅玉の剥き皮を小鍋にいれで煮出ししますリンゴの着色に紅玉の剥き皮を小鍋にいれで煮出しします。余り色づかない場合は好みでローズヒップや好みでサフランを入れると良いですよ^^1キロの果肉に100CC程の煮汁を果肉に入れて馴染ませます。リンゴは繊維分が多いのでこの程度入れても良いのです。
  4. 砂糖を3/4程度入れてかき混ぜ、馴染ませて水分が出てきたら中火で加熱します砂糖を3/4程度入れてかき混ぜ、馴染ませて水分が出てきたら中火で加熱します。
    *焦げ付きには注意して下さい。あまり灰汁は出ませんがあれば取り除いて、繊維部分がジャム状に近くなるまで煮ます。千切りの繊維がペースト状になったら残りの砂糖を加えて再加熱します。
  5. 今回は香りづけにシナモンとあんずの種のシロップを少々加えてひと煮立ちさせます。この時点でスライスしたリンゴの果肉が少し残る程度にするのがおススメです。ジャム瓶に入れて少し馴染ませれば色合いもよくなります。
  6. 熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒し完了です熱い内に瓶に詰めて、沸騰した湯で消毒し完了です。
  7. ラベルは自前でパソコンプリントしましょう!!
    最近はgoogleで画像検索すればイラストや自然の写真も手に入りますので自家用の使用には楽しみも増します。是非チャレンジしてみて下さい。ラベルを貼る前ラベルを貼りました
  8. また、リンゴは他の果実との相性もよいので、繊維分の少ないラズベリーなどの果物とのミックスジャムを作れば楽しみも広がります。

豆知識

りんごの効能

ヨーロッパでは少なくとも16世紀頃には、りんごが健康によいと知られていました。
おじいさんから一日に1個のりんごで健康が維持できると教えられたものです。
日本では食生活の西洋化に伴い、直腸・結腸ガンが増加しています。
疫学研究からりんごを摂取すると相対危険度が下がり、ニンジン、ほうれん草、じゃがいも、マメ等の摂取より有効であることが知られています。

これは水溶性食物繊維であるリンゴペクチンの摂取により、結腸ガンの発生が抑制されることが確認されているのです。最近の研究において、高リポ蛋白血症の患者にリンゴペクチンを供試したところ、摂取90日後には、総コレステロール値が低減したばかりか、悪玉コレステロール値の減少、善玉コレステロール値の上昇が認められたことが報告されています。
また、りんごの食物繊維に動脈硬化を予防する作用があることも報告されています。

そして、津軽地方の住民の血圧は低く、高血圧の患者が少ないのはこの地域の住民がりんごを多く食べている為とわかりました。りんごを食べるとコレステロールと血圧が下がり、心臓病や脳卒中の予防になります。これは、りんごに含まれているペクチンが、増えすぎたコレステロールを吸収し排泄を促進するのでコレステロール値が下がり、りんごに含まれているカリウムが、過剰になったナトリウムの排泄を助けるので血圧が下がるのでしょう。

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