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1月~きんかん白ワイン煮 ~

金柑を今度はワインで煮ました。そのままでももちろん、ヨーグルトやケーキ、 クラッカーとチーズクリームと併せて食べるのもおススメです!(旬:12-2月)

1月に入るとそろそろ金柑の出番です。以前金柑ジャムを紹介しましたが今回は皮だけ食べるのももったいないので金柑の白ワイン煮に挑戦してみました。
特に宮崎県の金柑はたまたまブランドの影響で年々大粒のものが市販されています。ワンパックが300グラム程度です。
1月~ きんかん白ワイン煮 ~

材料

金柑
1キログラム
砂糖
250グラム グラニュー糖が良い
白ワイン
500CC程度

作り方

  1. パック詰めの金柑でなるべく大きなものを選びましょう。きんかんは水でよく洗い、へたを取り除きます。種が多いので半分に切り、かにの身を取るステックか小さなフォークで種を取り除きます。
    種が多いので半分に切り、かにの身を取るステックか小さなフォークで種を取り除きますパック詰めの金柑でなるべく大きなものを選びましょう
  2. グラニュー糖を木べらで混ぜ合わせるグラニュー糖を木べらで混ぜ合わせ、グラニュー糖を馴染ませれば水分が出てきます。用意した白ワインを500CC加えて中火で加熱します。
  3. 白い泡のアクを取り除きます白い泡のアクを取り除きます。ワイン煮は結構アクがでてきますので丹念に取り除きます。焦がすと味も色も悪くなりますのでここは注意しましょう。少しとろみが出てきたら完了です。
  4. 熱いうちに瓶に詰めて空気が入らない状態にする。熱湯消毒をする場合は約5分から10分程度です。家庭で早目に食べられる方は瓶を逆さまにしておくと全体に熱がまわりますのでこれでも保存できます。熱いうちに瓶に詰めて空気が入らない状態にする
  5. 家庭であれば冷蔵庫に保管すればよいでしょう。金柑のワイン煮はそのままでも美味しく召し上がれます。我が家では朝にヨーグルトに添えて食感を楽しんでいます我が家では朝にヨーグルトに添えて食感を楽しんでいます。

豆知識

金柑の薬効について

日本へは中国から江戸時代以降に薬用として伝わったとされています。鹿児島県ではお正月のおせちに出てきますし、家庭の庭に1本植樹すれば一生ものになります。

植物としてはキンカン属となるため、ミカン属には分類されません。含有される成分では、食物繊維やヘスペリジン、クリプトキサンチン、ペクチン、
テルペン、クエン酸などが知られています。

この食物繊維は癌を抑制したり、整腸作用があるとされており、ヘスペリジンは苦味成分であり、ポリフェノールの仲間です。クリプトキサンチンは活性酸素を除去する働きがあるとされるカロテノイド系の黄色色素なので、老化に伴って視力が落ちるのを予防する働きもあると言われています。ペクチンは水溶性の食物繊維なので、糖質やコレステロールが体内へ取り込まれるのを阻害する働きがあると考えられています。
また、テルペンは興奮した神経を鎮静する効果があるとされています。
その他、クエン酸は食欲を高める・乳酸を分解する働きがあると考えられいるため、疲労回復や感染症、動脈硬化、糖尿病の予防に有用と言われています。

このような多くの薬効がある金柑を冬のアクセントでお楽しみになれ健康管理にも役立てられます。白ワインで煮ることで柑橘の皮が柔らかくなる効果もありますが、白ワインには殺菌効果があると言われています。

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