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夏のお米をおいしく♪
 

お米の保存方法とおいしい炊き方

気温も湿度も高い夏には、お米も味が落ちたりいたみやすくなります。
夏もおいしく保管するためのコツと、おいしい炊き方をご紹介致します。

お米の写真【保管の仕方】
夏のお米は冷暗所や冷蔵庫で保管するようにしましょう。少人数世帯の方はペットボトルに入れて冷蔵庫で保管するのがベストです。虫の発生を防ぐために備長炭や鷹の爪や唐辛子を入れておくといいでしょう。そして月に1回は米びつのお掃除をして下さい。
低農薬米は通常のお米と比べると殺虫作用が弱くなっています。

【研ぎ方】
お米を研ぐのはぬかや汚れを取り除くためです。研ぐ時は手早く水を替えて濁ったお水を溜めないようにして下さい。あまり研ぎすぎるとお米が崩れてしまうので注意しましょう。

【水加減と蒸らし】
夏はお水を入れて30分ほど時間を置いてから炊きます。最近の性能のいい炊飯器は炊き上がってスグ、まぜずに端っこをしゃもじですくって頂いてもすごく美味しいのですが通常は炊き終わったらすぐにしゃもじで混ぜてから少し蒸らすとふんわりとして、ご飯が固くなりません。

【夏の工夫】
殺菌作用のある梅干しやお酢と一緒に炊くと、ご飯が傷みにくくなります。
(炊飯器の使用説明書を確認してからお試し下さい)



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